第3回大会

 
 

【期 日】 201011月7日(日)

【場 所】 明治大学駿河台キャンパス

 リバティタワー1階 リバティホール

(〒101-8301 東京都千代田区

神田駿河台1-1 地図参照)

【シンポジウム】

 「集団的消費者被害の救済制度の構築へ向けて」

【参加費】

 学会員無料 / 一般参加者2000円       

【学会次第】

10:00  開会

        開会挨拶:松本恒雄理事長

        司会者: 長坂純(明治大学)、角田真理子(明治学院大学)

10:15  シンポジウム「集団的消費者被害救済制度の構築へ向けて」










      (午前の部)

     報告1:「集団的消費者被害救済制度研究会報告書の概要」 

三木 浩一(慶應義塾大学)

     報告2:「集団的消費者被害の救済と民事実体法」 

鹿野 菜穂子(慶應義塾大学)

     報告3:「集団的消費者被害の救済と手続法」 町村 泰貴(北海道大学)

     報告4:「集団的消費者被害救済制度と行政法」 中川 丈久(神戸大学)

12:00 ゲストスピーチ「ヨーロッパにおける集団的消費者被害救済制度の展開」

      ・ハンス・W.ミクリッツ教授(ヨーロッパ大学研究所(フロレンツ)教授、

                      国際商事・消費法学会会長)(予定)

      ・ノルベルト・ライヒ教授 (ブレーメン大学名誉教授、

                      元国際商事・消費法学会会長)(予定)

12:30  お昼休憩・学会理事会

13:30  学会総会

14:00  シンポジウム

       (午後の部)

     報告5:「集団的消費者被害救済制度に向けた実務からの提言」 

大高友一(弁護士)

    報告6:「適格消費者団体から見た現状の問題点と新制度への提言」

磯辺浩一(消費者機構日本)

     報告に対するコメント

           ・千葉恵美子(名古屋大学教授)

           ・加納克利(弁護士:消費者庁企画課企画官)

     パネルディスカッション

        司会者: 山本豊(京都大学)、笠井正俊(京都大学)

  17:30  閉会 

 

大会次第